矢七スタイル

東京湾をメインフィールドに独自のスタイルで突っ走る激闘レポート

  • KENJI OGINO荻野 憲司(矢七)
  • 神奈川県在住 / 河川、磯、サーフ、干潟、港湾と様々なフィールドに精通し「ビッグプラグ=ビッグフィッシュ」を信念にモンスターを狙う。 「釣り」と「カメラ」、そして「ネタ」に人生を捧げるアングラー。

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好調のサマーリバー2017.08.20

降水量が少なかった関東の梅雨
呼び水がなかったため夏の河川も厳しい状況が続くと想像しておりましたが
ありがたいことにしっかりシーバスは遡上していたようです。

125SLD-Fの遠投性を活かした流心のブレイク狙いでは
コンディション抜群の良型が反応。

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125SLD-F チャートヘッドアカキン


ゲリラ豪雨による濁りが入れば
ベイトが溜まるエリアで
サーフェイス系のタイドミノーリップレスやテリフDC7が活躍。

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Tide Minnow Lipless Slim イワシRB

resize14286.jpgresize14285.jpgTERRIF DC-7 BULLET ベイチャート


喰い渋ったときは
リアクションではモアブ85Fのジャークが有効で

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MOAB85F メッキギーゴRB


デイゲームではやはりタイドバイブスコアが強い

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Tide Vib SCORE 68 キビナゴRB/IHグリーンゴールドOB


なかなかサイズを選ぶ釣りは難しいですが
さまざまなパターンが楽しめます。

これから徐々に秋のパターンに移行するので
さらに楽しいゲームが展開できそうです。

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