TIP RUNNER

ティップランエギングを中心としたオフショアルアーフィッシングのテクニックや釣果情報をいち早くレポート。

  • TOMOHIRO FURUTA 古田友大
  • 松阪市在住 / ティップラン釣法の考案者の一人として、専用タックルの開発にも携 わる技巧派アングラー。

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新年あけましておめでとうございます2012.01.13

1月9日今年初めての五ヶ所湾へティップランエギングに出かけたてきました。

三重県五ヶ所湾は私がボートエギングを始めた当初から通っており、いろいろな経験をさせて頂いたフィールドである。最近は五ヶ所湾で釣りをする事が減ってしまったが、一年の初めの釣行は五ヶ所湾でと決めていた。

当日の予報は風速2mで午後から7mと昼から風が吹く予定での出船。

少し遅めの7時に出港し沖のポイントを目指す沖のポイントに付くと予報とは違い、きつい北風が吹いていて、大潮の為か、潮の流れも速い。

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船は早い時は2ノットで流れ、水深40mでのエギングはウエイトアップさせた60gのエギを使用しても3回底を取るのが限界であった。

冬場は水温も低下し、イカの活性もあまりよくなく、早い動きに付いてこれない事がよくあり、当日もこの速さで船が流れると厳しいかな?と思っていた。そんな状況で、釣りを始めて暫くは沈黙が続いたが、昼前に風少し弱くなり、船の流れるスピードも1.3ノット程度になった為、すかさずD-SQUID ver.2 のパープルを投入し、少しでもスローに探る作戦に徹したところ、答えは直ぐに返ってきた。

風上にルアーをキャストし、船が流れている為、着底はちょうど、船の真下辺りとなる状況で、7回ほどワンピッチジャークを行い、ステイに移った直後、クンッと穂先が入る。すかさず合わせを入れると結構な引きである。

慎重にゆっくりファイトを楽しみ無事にネットに入ったのは今年初のキロオーバーであった。

P1000346.JPG


その後も風の少ないうちに集中して3連荘で内、キロオーバーが2杯。上出来である。同船者は思いエギでアタリが遠く苦戦してたみたいです。

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その後は朝より風が強くなり、底も取りづらくなったので、13時に沖上がりとなりました。今回は、よりナチュラルに作戦大成功で、2012年最初の五ヶ所湾釣行を終える事が出来ました。

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今年もD-SQUIDに助けられる一年になりそう、今年も一年よろしくお願い致します。


当日のタックル

ロッド:アンリパ ABSOLUTE(アブソリュート)ASGS-78  SPRINTプロト
リール:シマノ 2500S
ハンドル:メガテックリブレ 98WING ハロウインリミテッド
ライン:YGKよつあみ G-SOUL WX-4 0.4
リーダー:YGKよつあみ GP-Z 1.75
ルアー:Dスクイッド・Dスクイッド?

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