遠淡海釣遊記
浜名湖のボートゲームを中心に、遠州三河地区の旬で楽しい釣りをレポート
- TAKUYA OHNO大野卓也
- 浜松市在住/ショア・オフショアを問わず、旬の魚との出会いをマイペースに楽しんでいます。
MANIC1352012.01.16
超スリムボディーのシルエットで抜群のキャスタビリティを誇るMANICシリーズに、新たに135mmのボディーに3本のフックがセットされたMANIC135がリリースされます。
今回はそのMANIC135を使って、夜のウェーディングゲームが好調の浜名湖で実釣をおこなって来ました。

足元でのアクションチェックでは若干沈みが早く感じられたものの、実釣ではリトリーブを開始すると素早く浮き上がり、先にリリースされているMANIC95やMANIC115と同様な感覚で使用できました。

ボディーサイズがアップされたことで流れに対してのインフォメーションがアップされ、さらに21gへとウエイトアップされたことでキャスタビリティが向上し、向かい風などでも十分に飛距離を稼ぐことができす。

結果はレンジをコントロールしながら広範囲に流れを探り、ショートバイトやバラシもありましたが70cm前後のシーバスをスタッフと二人で6本キャッチ。

2時間の釣行でしたが、MANIC135のポテンシャルを十分に発揮できた釣行となりました。

是非、MANIC135を操り流れを探ってみて下さい。
ロッド:8.2f
リール:ダイワ イクジストハイパーカスタム2508
ライン:バークレイ ファイヤーライン16lb
リーダー:20lb
ルアー:ベイルーフMANIC135
