from北海道 トラウト&渓流オタクレポート

根っからの釣り好きで色々なジャンルを吸収し、一番大好きなトラウト、特に地元北海道の渓流ルアーフィッシングに情熱を燃やす。

  • MANABU ISHIKAWA石川 学
  • 地元住宅メーカーの営業マン。過去、某釣り雑誌の編集記者を3年程経験し、釣り業界に片足を突っ込んだことも。

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ステイ~シェイキングの虹鱒2011.12.02

すでに北海道は冬モードに入ってしまった。
その少し前の晩秋にホームグラウンドである渓に行ってみた時の感想を。

そこは昔から綺麗な虹鱒が釣れる小渓流なのだが、ある特徴がある。

一般的に渓流に棲息するトラウトを狙う場合のセオリーとして、アップ~アップクロスの釣りが基本になるのは知られていることだ。

しかし、ここに棲息する虹鱒はあまりアップの釣りに反応してくれない。

つまり、ダウン。

特にミノーをポイント内でステイさせてしつこくシェイキングすることによってやっとバイトしてくることが実に多いのだ。

その要因を自分なりに検証してはみるのだが、まだ結論には至っていない。ただ、事実としてフィールドによって明らかにトラウトの反応の仕方が違う。

基本は基本としてあるが、生き物相手のこの趣味にはイレギュラーがつきものだということをいつも教えてくれるのである。 

写真01.JPG

晩秋の北海道の渓。
禁漁期間がないフィールドとはいえ、やはりシーズンオフに入る。

 

写真02.JPG

ダウンのシェイキングにリアルにアクションしてくれるリュウキが良型虹鱒を引きずり出してくれた。今年はこいつにたくさんの思い出をつくってもらった。

  

【使用タックル】

ロッド  :アングラーズリパブリック・シルファーSYGS-50L
リール  :ダイワ・セルテート・ヴィンテージカスタム2004
ライン  :バリバス・スーパートラウトアドバンス・ダブルクロスPE0.8
リーダー:デュエル・トラウトショックリーダー 8Lbs
ルアー :デュオ・スピアヘッド・リュウキ45S

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