東支那海回遊魚記

ホームグランドの長崎県平戸・五島列島の磯をステージに、 旬の魚を底物の石鯛から上物のグレ釣りまで嗜んでいます。

  • MASASHI MATSUMOTO松本 仁
  • 長崎県在住/磯をステージに四季折々、多彩なターゲットを狙い打つテクニカルアングラ−。

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ヒラスズキ17春2017.03.30

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3月上旬はスポーニングが絡み、若干気難しい魚である。
多少、ギャブル的な釣りなるが、仲間と上五島エリアへ向かった。

前日のウネリが残ったサラシが広がり、最高のコンディションであった。
風が落ちてベタ凪予報であり、朝一の勝負であった。

朝一から仲間がラフトレイル130Sでキャッチして好スタートを切った。
私はまずは、シャローエリアである事からタイドミノー145SLD-Fをセレクト。
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スリッドのサラシの溜まりでステイさせヒットさせた。

取り込みが難しく場所であったが、ショアガンエボルブ103H+・BLのロッドパワーを活かして、
多少、強引に寄せて、体高ある良型ヒラスズキをキャッチした。

その後もヒットするが、強引な寄せで瀬を交わさなければならず、バラシが

続いた。仲間が3本キャッチしたところでポイント移動した。
次は足元が高く水深がある場所へ入った。O.S.P社のルドラ130Sにヒットした。
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多少、サラシも薄くなったところで、スコア100をキャストして沖の深場を探ってみる。

ドラグなりラインは引きずり出された。
スプールを手で抑えて魚の走りを止めた。
足元に寄せてから瀬際に沿って走る魚を制してネットに納める事が出来た。
ヒラマサの小型のヒラゴであった。
スコア100には太軸の#2を入れていたので、伸ばされる事は無く、安心感があった。
スコア100は青物に有効である。
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最後には薄いサラシの中からタイドミノー145SLD-Sで追加した。
スポーニング前の厚みある美しい銀鱗を手にし、早めの納竿した。
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ルアー タイドミノー145SLD-,S O.S.PRUDRA 130 S
ロッド SFSGS-103MH,103H+・BL
リールステラ4000XG
ラインCAST AWAY PE 30lbリーダー35lb

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