東支那海回遊魚記
ホームグランドの長崎県平戸・五島列島の磯をステージに、 旬の魚を底物の石鯛から上物のグレ釣りまで嗜んでいます。
- MASASHI MATSUMOTO松本 仁
- 長崎県在住/磯をステージに四季折々、多彩なターゲットを狙い打つテクニカルアングラ−。
鰤2012.01.20
初釣りの続き…
どうしても気になり、ロッドは103XXH1本だけに絞り磯へ降りた
チェイスしてきた波紋の大きさは、魚は釣ったサイズで無い。
そう気になった。

サラシとサラシと絡む払い出し、ネチネチと首振りアクションで
攻めるが朝のような感じでは魚は出なかった。
沖の本流からの引かれ潮に狙いを変える
風に乗せて飛距離が伸び、ロングキャストがきまった。
そしてワンアクション入れると、飛沫が上がる。
即重量感がブルービジョン103XXHに伝わる。
アワセを入れるとロッドはバッドから絞り込まれた。
無呼吸で一気にリールを回す。
約80m先でのヒット。流石に無呼吸で限界。
息が上がったが、すんなりと足元まで寄せランディング。
良型の鰤であった。

息を整え、シャッターを切った後、
楽しませてくた魚に感謝しリリースした。
その後、ルアーを変えながら1時間経った後、更に1本追加した。
リールを回す左手は乳酸でパンパンになり、
ロッドエンドが食い込んだ腹傷みは心地よく、足軽に磯を後にした。

ロッド;ブルービジョン103XXH
リール;ツインパワー12000XG
ライン;キャストアウェイモンスターバトル5G
リーダー;100lb
ルアー;マングーブスタジオ ボラドール170F、リデル200
