シーバスマンの独り言
湘南シーバス・伊豆ヒラスズキ・相模湾オフショアゲーム釣りについて感じたあれこれを、不肖、中原靖志がレポート
- YASUSHI NAKAHARA中原靖志
- 昔、カン蹴りや草野球をして遊んだ江ノ島で今は釣りをして遊んでいる。 車の運転が面倒になった最近は、近場のサーフを中心に徘徊中。
芦ノ湖特別解禁2012.03.01
二十年近くも誘われていた芦ノ湖の特別解禁、「2月の箱根なんて寒くて死ぬよ!」とパスしていたがとうとう今年行くことになった。どうせ行くなら解禁初日が良いに決まっているが、天気予報は雨もしかしたら雪?、2日目の予報が曇りのち晴れなので、もちろん2日目の2月26日に決定。
当日、釣友を乗せて芦ノ湖へ向かうが小田原に入るとポツポツと雨が降り出し芦ノ湖の駐車場に着くとミゾレまじりの天候に・・・。
釣友と「予報は晴れだよな?」首をかしげなら準備をして目的のウェーディングポイントへ向かう。
木々に囲まれた湖畔に着くと気温0度のわりには風がないせいか暖かく感じられた。
6時30分の開始にそなえ一歩一歩慎重に湖の中へ入るが、普段13度を下回る事のない海で釣りをしている自分にとって芦ノ湖の水がやけに冷たく感じられる。
ミゾレ混じりの中、黙々とキャストを続ける。
6時30分。それまでの静けさを掻き消すサイレンが2日目の解禁を告げる。
自分も開始早々からカレン12gをフルキャスト。しかし、アタリなし。
リトリーブしながら周辺をチェックすると時折見えるライズが小さいので2?3投でシルエットの小さいカレン5gにチェンジする。
すると2投目で釣り堀サイズのニジマスがヒットしてくれた。
同サイズが再びヒットしたところで船外機の大きな音を轟かせ数隻のボートが近寄ってきた。
こちらのキャスティングディスタンスを知らせるためにカレン12gにチェンジしキャストすると着水点よりやや沖目にアンカーを打ってくれたので一安心。
再度、カレン5gにチェンジすると30cm後半のニジマスがヒット。その後も同サイズを1尾と釣り堀サイズを2尾追加する。
派手なジャンプを披露してくれたニジマス。ヒットルアーはカレン5g(アングラーズリパブリック)
あまりの寒さに上陸し屈伸運動して血の巡りを良くする。しかし、その間にカレン12gが直撃する距離に1隻のボートが居座っていた・・・。
とりあえず5gでヒットしていたので大人しくキャストを続けるが、すっかりアタリが遠のいてしまう。
目の前のボートもまるでアタリがないようで1時間ほどで移動していった。
直ぐにボートが居た周辺へカレン12gをキャストすると30cm後半のニジマスがヒットしてくれた。
釣り開始から3時間を超えたところで寒さのせいで膝がガクガク笑い出し10時で一先ずウェーディングを終了する。
その後どうするか迷ったが、雪がますます強くなってきたので無理せず帰宅することにした。
芦ノ湖トラウトタックル
ロッド:エゲリアネイティブ
リール:ステラC3000
ライン:PEエクセレント投0.8号
ヒットルアー:カレン5g・12g(アングラーズリパブリック)
